
カタカムナ数歌暦における「起」の週、3月1日から3月7日。
この期間のテーマは「命を大切にする」でした。
覚醒へと向かう日々の実践の中で、私は今回、身体からの切実なサインを受け取りました。
日曜日の夜から始まった、歯茎の痛みです。
かつての私であれば、この痛みすら無視して修行に邁進していたかもしれません。
しかし、今回の実践ワークを通じて、真の自己愛とは何かを深く学びました。
自分の身体を徹底的に労うこと。
それが自己愛であり、自己受容の本質でした。
「武術は一日にして成らず」の言葉通り、焦りは禁物。
食事、睡眠、そして身体を整える時間すべてが、生命力を養う神聖な「禊(みそぎ)」なのです。
痛みを抱えながらも、ニコニコと微笑み、自らの命に感謝する。
私はアメノミナカヌシのわけ御霊であるという真理を胎(たい)に落とし込み、この肉体と共にこの世を創造することを愉しむ。
肩肘を張らず、ただ感謝と共に今を生きる。
それこそが、神様に喜ばれる生き方だと確信しています。
🌟 今週の実践ワーク:命を養う「身体の禊(みそぎ)」
痛みや違和感がある時こそ、自分軸を整えるチャンスです。
軸を通す「禮」の意識をつくる
立つ時、座る時、八要(頸椎・胸椎・腰椎・仙骨・爪先・側手・正眼)が一本の光の柱で繋がっているイメージを持ち、頸椎から爪先までを一直線に整えます。
身体の統合
背筋を伸ばして立ち、目を閉じて、体中の電気が一つにまとまる感覚を意識します。深く息を吸い、吐きながら、呼吸が整う感覚を数分間感じてください。
内なる宣言
深く息を吐きながら、全身に響かせるように言葉に出して唱えます。
「私は私の命を愛し、今この瞬間を心から愉しみます。」
言葉に出すことで身体の電気信号が整い、痛みが静かな感謝へと変わっていくのを実感してください。
是非、試してみてくださいね。